イタリア語は中国語や韓国語に比べるとあまり馴染みのない言語かもしれません。
ですが故あって覚えるのならなかなか難しい言語ではないでしょうか。
そんな難しげなイタリア語のマスターをサポートしてくれる翻訳ソフトを発見しました。
「同時通訳日本語⇔イタリア語」は日伊の2カ国に英を入れた6方向の翻訳に対応したソフトです。
つまり「イタリア語⇔日本語」「イタリア語⇔英語」「英語⇔日本語」のバリエーションで翻訳してくれるという事です。
画面表示は日本語とイタリア語の2画面表示と日本語、イタリア語、そして英語を加えた3画面表示も可能です。
使い方はとっても簡単!
翻訳したい箇所の文章をコピー&ペーストして翻訳ボタンをポンと押すだけです。
こう聞くとLivedoor等の翻訳サービスを思い浮かべますが、まだまだ機能があるんです。
翻訳完了後、文中の単語をダブルクリックするとその単語の別の意味のリストが出ます。
訳語を変更したい時はリストから選ぶだけでOKです。
学習機能があるので、次回からはその選んだ訳語が優先して選択されるようになります。
ユーザー辞書の機能もあるので、自分好みの訳語を作って登録する事もできます。
使えば使うほど使い勝手がよくなるという事ですね。
Web翻訳やメール翻訳の機能も搭載しています。
こちらも簡単操作の一発翻訳が可能です。
まさにかゆいところに手が届く翻訳ソフトだと思います。
海外でも大ヒットした日本のマンガといえば「キャンディキャンディ」や「ドラゴンボール」が有名ですね。
それと同様にドイツで日本のマンガが翻訳されて販売されているのを知っていましたか?
ドイツではマンガは「Manga」と表現され、大型書店に行くとたくさん見覚えのあるコミックがドイツ語に翻訳され販売されています。
日本のマンガはドイツのコミック市場の8割を占め、欧米のコミックの売上をも上回るブームというのですから驚きですね。
中でも人気のマンガは「ドラゴンボール」「セーラームーン」で、他にも「らんま1/2」や「犬夜叉」「ワンピース」等が人気らしいです。
日本でもファンの多い「キャプテン翼」も人気が高いらしいのですが、ドイツ語に翻訳されると結構面白い事になるみたいです。
ストーリー中に擬音が出てくる事が多い「キャプテン翼」はこの擬音もきちんとドイツ語に翻訳(?)されて差替えられています。
たとえば足音の「コツコツ」は「タップタップ」。
物をつかむ時の「ギュッ」とか「グッ」は「パク」となるんだそうです。
緊張したシーンで「パク」と出てきたらなんだか気が抜けそうですね。
ポータルサイトで提供している無料の翻訳サービスはとても便利でたまに利用します。
お使いの方は多いと思いますが、でもポータルサイトの翻訳サービスって、他のコンテンツページにしてもそうですがたくさんの広告がありますよね。
バナー広告がサイドや上下にいっぱい並んでいて、Flashバナーまであると翻訳だけでも結構なトラフィック量になってしまいます。
この広告はいらないから翻訳結果だけ見れたらいいのにって思った事はないでしょうか。
でも広告のないポータルサイトなんて有り得ないですよね?
それをできるようにしてしまったソフトがあるんです。
しかも嬉しい事に無料ソフトです。
「しらべ君」はオンラインで利用できる翻訳ソフトで、英語・中国語・韓国語を日本語と双方向で翻訳してくれます。
このソフトの翻訳の基になっているのがフリーの翻訳サービスなんです。
必要な検索結果だけをシンプルに表示してくれる「しらべ君」はとてもナイスなソフトですね。
そしてもうひとつ翻訳サービスを利用した無料ソフトがあります。
「ClipBoardInterpreter」はExciteとgooの翻訳サービスが提供する和英・英和・日中・中日・日韓・韓日の翻訳を基としています。
クリップボードを監視して、単語や文章がコピーされるとそれを翻訳します。
好きなタイミングでの表示にカスタマイズも可能です。
ポータルサイトのページにアクセスせずにサービスが使えてしまうこれらのソフトはあるととても便利です。
人気のポータルサイトのひとつに「excite」があります。
exciteでは、検索型エンジンをメインに多彩なコンテンツが用意されています。
そのexciteのコンテンツのひとつが「excite翻訳」です。
excite翻訳を使って翻訳ができるのは英語・中国語・韓国語の3ヶ国語で、それぞれ双方向の翻訳が可能です。
つまり日本語を外国語にでき、反対に外国語を日本語にもできるという事です。
通常翻訳する際にはパソコン用の翻訳ソフトを購入してインストールするか携帯用の電子辞書を使用するという方法でした。
ですが、このexciteの翻訳サービスを使えばWeb上で翻訳したい文章や言葉を貼り付けて翻訳ボタンを押すだけで簡単に翻訳できてしまいます。
海外旅行に行く時に、ホテルや買い物、食事等よく使う会話をチェックしておいたり、その旅行で現地に友達ができれば帰国後もメル友になれますね。
海外の友達と外国語でメールのやり取りなんて、ちょっとカッコいいですね。
考え方で他にもいろんな使い方があると思いますので試してみて下さい。
翻訳を専門の会社に依頼する際にはどのような事に注意すればよいでしょうか。
きちんと事前に見極めて発注をしないと予定以上に費用がかかってしまう事にもなりかねません。
上手な依頼の仕方とはどういった方法でしょうか。
依頼時には発注を考える翻訳会社に翻訳する文書がどういった分野のものかという事やボリュームを伝えます。
また訳文の読者や使用目的からどの程度のレベルの仕上りが必要なのかを伝える事も重要です。
納品の形態や用語の管理によっても仕上りが違ってくる事があるようです。
可能であればトライアルを依頼できるとあらかじめ会社の翻訳のレベルがよくわかるのでオススメです。
責任ある仕事をする翻訳会社は無理のある納期約束や専門分野でない仕事は引受けないものです。
依頼したい分野のその会社の実績や経験は詳しく聞き確認しましょう。
翻訳会社と名乗っていても、実際は在宅フリーの翻訳者に依頼し、任せっきりでロクに確認もせずに納品する翻訳会社も少なくないようです。
表面的な料金のみで安易に発注先を決めず、対応の柔軟性や製作環境等、総合的に判断して選びましょう。