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翻訳
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翻訳小説を読んだ事はあるでしょうか。

昔の翻訳小説は直訳のようなものが結構あったらしく、読んでいてもいまひとつわかりにくかったり、入り込めなかったりしたようです。

ですが今出版されている翻訳小説は、翻訳の技術の向上もあるのでしょうが意訳がされていて読みやすいようです。

翻訳の勉強をされている方は表現法等勉強になるのではないでしょうか。

翻訳小説はベストセラーのランキングの上位にも多く入っているようです。

映画化もされた「プラダを着た悪魔」や、韓国で50万部を超えるベストセラーとなった歴史小説「孤将」も面白そうです。

もう1冊オススメをするなら「リトル・トリー」でしょうか。

この小説の作者は、48歳にして小説を書き始め、54歳で他界するまで4冊しか執筆しなかったというフォレスト・カーター氏です。

幼くして両親と死に別れ、アメリカインディアンの血を引く祖父に育てられた作者が小さい頃の体験を綴った伝記的小説です。

「リトル・トリー」とは作者の幼少の頃のインディアン名です。

祖父や祖母の素朴な愛情や自然との語らいがどこか昔懐かしい気にさせるステキな小説です。

機会があれば読んでみて下さい。

 

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「しかめつらしい」お話し。
このところ、言い間違い、覚え間違いについて、色々と考えていてある言葉を思い出しました。 その言葉は「しかつめらしい」。 翻訳小説を読んでいると(まあ、翻訳小説には限らないだろうけれど、個人的に翻訳小説しか読んでいないので)意外と頻繁にお目に掛かる言葉「しかつめらしい」。 これは、「堅苦しい」とか「もっともらしい」とか云った意味の言葉なのですが、意味的にも字面的にも「しかめつらし...
URL 2007/09/24(Mon)10:11:00
翻訳の裏話
朝日新聞 2005/12/01よりこれも、あり。明治の最初にはヘボン・平凡とされた呼び方が、現代ではヘップバーン。ヘッバーンと言う人もいます。サンダルになれば「ヘップ」。明治初期の翻訳小説、政治小説では、ごく普通の手法なんでしょうが、現代の感覚からはズレています。本の紹介記事から。ネロが清、忠犬が斑 「清と斑(ぶち)とは世に頼る蔭なき寂しい身の上である」――『フランダースの犬』が97年前に初めて邦訳された冒頭だ。ネロ少年が清で、忠犬パトラッシュが斑。ジェハンじいさんは徳爺。な...
URL 2007/09/24(Mon)10:11:00
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パルプマガジン―娯楽小説の殿堂荒俣 宏 平凡社 2001-04by G-Tools アメリカの翻訳小説を好む人なら、いちどは目にしたことがあるであろう単語「パルプマガジン」。「パルプマガジン」とは、20世紀前半に一斉を風靡した廉価な小説雑誌の総称です。以前に紹介した怪奇小説誌「ウィアード・テールズ」もその一つですが、怪奇小説だけでなく、ミステリ、SF、ウエスタン、スポーツ、戦記ものなど、ありとあ...
URL 2007/09/24(Mon)10:11:00
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